Agletで歩数がカウント・反映されない時の対処法3選

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現在大流行中のAgletですが、一部では歩数がカウントされない現象が起こっています。

筆者も実際に1万歩も歩いたのにAglet上では0歩となっており、絶望した経験があります笑

本記事では、Agletで歩数が反映されない時の対処法を3つご紹介します。

またAgletについて、詳細にまとめた記事がありますので、合わせてお読み下さい!

対処法一覧

まず対処法の概要を説明すると

が有効な方法です(リンクを押すと、それぞれの解説までジャンプします!)。

ちなみに筆者は3番の「しばらく待つ」だけで、歩数が反映されました笑

ここからは、それぞれの方法について解説していきます。

1. 位置情報がONになっているか確認する

基本的な設定ですが、念のために見直しましょう。

iPhoneをご利用の方

設定」から「プライバシー」→「位置情報サービス」を選択します。

アプリの一覧が表示されますので、Agletを選択し、位置情報の許可方法の中から、「常に」を選択します。

Androidをご利用の方

Androidでは、端末によって設定方法が異なる場合があります。

設定」から「位置情報」を選択します。

「位置情報へのアプリのアクセス」といった名前で、位置情報にアクセスできるアプリが一覧で表示されますので、Agletを探して選択します。

「このアプリの位置情報へのアクセス権限」から「常に許可」を選択します。

常に許可
常に許可

iPhone, Android共にですが、「アプリの使用中のみ許可」でも、歩数は反映されるようです。
iPhoneでは「ヘルスケア」、Androidでは「Google fit」から歩数を取得していると思われます。
そのため「常に」ではなくても歩数自体は取得されます。

しかし「常に」に設定しないときのデメリットは下の説明をご覧ください。

(2022年5月12日追記)

Agletアプリ内で写真の通り説明がされていました。

位置情報を常にONにすることで以下の効果が得られます。

  1. スニーカーと天気のブーストを、アプリを閉じている間も得られる
  2. 隠しスポット(ステーションやアイテムを貰える場所)が見つかる可能性がある。

これらの効果を得たい方は常に位置情報をONにしましょう。

しかし常に位置情報をONにすると、バッテリーの減りが早くなることもお忘れなく!

2. Agletがバックグラウンドで制限されていないか確認する

こちらはAndroid端末特有の問題ですので、iPhoneの方はここまで読み飛ばして下さい!

Android端末では、機種によって、アプリのバックグラウンドの活動が制限されることがあります。

バックグラウンドの活動とは

スマホアプリは閉じている間も活動することが多くあります。
例えばAgletでは、アプリを閉じている間も歩数をカウントしています。

つまりバックグラウンドの活動を制限すると、歩数が正常にカウントできなくなります。

そのためバックグラウンドの制限を解除しましょう!
しかし端末によって設定方法が全く異なるので、以下のワードで検索してみましょう!

3. 歩数が反映されるまで、しばらく待つ

位置情報をしっかりとONにして、かつバックグラウンドの制限もしていない方は、「しばらく待つ」という意外と単純な方法で解決するかも知れません。

実際筆者は、スマホの万歩計(Google fit)で1万歩、歩いていると認識された状態で、Agletでは0歩と表示されていました

1万歩が無駄になってしまった!と、正直、愕然としましたね…

しかしAgletを開いて10分ほど経つと、きちんと歩数が反映されました

(5月12日追記)

より早く歩数が反映される方法を発見しました!
Agletアプリを開いた状態で100歩ほど歩く」ことにより、より早く歩数が反映されました。

この方法では1分ほどで歩数が反映されました!

このようにAgletはややバグっぽい挙動が時々ありますので、慌てずに対処しましょう。
他にも不具合と思われる現象はAgletの遊び方を徹底解説!にまとめていますので、ぜひご覧ください。

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