【1株から】大学生がFacebookの株を買ってみた

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株と一口にいっても、様々な種類があり、大学生にとって手を出しやすいものから難しいものまであります。

今回はそのうち、大学生にとっても、単位株制度が存在せず購入しやすい米国株について説明していきます!

また日本の株や、ETF、投資信託など他の商品についてまとめたページもあります。ぜひご覧ください!

米国株とは

株と言われて真っ先にイメージするのは、日本企業の株だと思います(例えばトヨタ、花王、伊藤忠などなど…)

それと同様にアメリカの企業も上場しており、アメリカの市場で取引されています。しかし、日本に居ながらでも証券会社を通じて米国株を購入することは可能です!

主な企業としては

2021/1/2時点の米国株の時価総額ランキング

このような企業があります。
アップル、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット(Googleの親会社)などはGAFAMと呼ばれ、耳馴染みがある方も多いのではないでしょうか。

このような世界的大企業は今後も成長が強く見込まれるという理由で非常に人気な株になっています。

実際に買ってみた

購入するにあたっていくらほどかかるのか、買って利益は出るのか、などは実際に買ってみないと分からないので、筆者が購入してみました!

銘柄を選ぶ

当然最初に、どの企業の株を買うのかを選ぶ必要があります。
せっかくなのでGAFAから選んでみようと思うのですが、丁度購入しようと思った時期にこのようなニュースが流れました。

Facebook、社名を「メタ」に変更 仮想空間に注力
【シリコンバレー=奥平和行】米フェイスブックは28日、同日付で社名を「Meta(メタ)」に変更したと発表した。2004年に発足した同社はSNS(交流サイト)を軸に成長してグループ全体の利用者が36億人に迫るが、企業体質や管理体制への批判が高まっている。社名変更によってイメージを刷新し、仮想現実(VR)などの成長領域に注...

InstagramやFacebook、Whatsappなどで有名なFacebookが社名をMetaに変更するというニュースです。

Metaとは?

ここで少し本題から逸れてしまいますが、Meta(メタ)が何を示すか調べてみます。
Metaはメタバース(metaverse)のことを示しており、

メタバース(metaverse)とは「~を超える」ということを意味する「meta」と、宇宙を意味する「universe」の造語

ということが分かりました。

具体的にはメタバースは現実世界と異なる新たな仮想空間のことを指し示しています。
従来の仮想空間と異なり、現実世界との接点が今まで以上に強いことが特徴であるようです。

最新技術であるブロックチェーン技術やNFTも活用しているようで、今後のさらなる発展も見込めそうです。

銘柄決定&実際に購入

上の情報を基に、メタバースは今後長期的に発展していくだろうなと予想しました。
そこでMeta(元Facebook)の株式を購入してみることにします。

当時、Metaの株の値段は324ドル、日本円にして約37,300円ほどでした。
丁度貯金も多少あったので、一株だけ購入してみることにしました。

Facebookの株の値動き

その後、上がったり下がったりしましたが、現時点(2022/1/2時点)で、336.35ドルまで値上がりしました!
最高で345ドルまで上がった時期もあったそうなので、そこで売れていたら良かったのですが、元々長期で持とうと思っていたので、特に後悔もしていません!(今後もっと上がると信じています笑)

現在の利益(確定していないので含み益)は、11.56ドル(為替変動を含めて、日本円で1568円)です。

この額について皆さんどのように感じるでしょうか?大学生なら、一、二時間バイトすれば稼げる額で、とても大きいとは言えないかもしれませんが、会社や社会情勢について詳しくなれて、プラスで少しのお小遣いが貰えると考えたら、ポジティブな要素が多いのではないでしょうか?

2022年2月追記

大事に持っていたメタ株ですが、暴落に巻き込まれてしまいました笑
詳細は下の記事を読んでいただければと思います!

まとめ

以上のことをまとめると、大学生が米国株に手を出すメリットは以下の通りになりそうです。

  • アメリカの会社について少し詳しくなれる
  • 社会で流行している事象(今回で言えばメタバース)について知ることができる
  • うまくいけば、少しの時間と労力でバイト数時間分の利益はでる

どちらかといえば、知識を得れるという側面から、個人的にはオススメできます。

興味がある方は是非調べてみるところから始めて見ると良いのではないでしょうか!

また個別株ではリターン(利益)が物足りないという人には、よりハイリスクな商品について解説しているページがありますので、そちらを一読することもオススメします!

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