Oneplus7Tレビュー【高コスパ・ハイエンド】

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本ページではOneplus7Tのレビューをしています。

Oneplus7T 公式サイト

Oneplus7TはAndroid12ベースのOxygenOS12へのアップデートが確定しています。
アップデートの詳細は下の記事でご確認ください!

総評

メリット

  • 最高峰のスペック
  • どでかい画面
  • 不満が特に見当たらないカメラ

デメリット

  • 指紋認証がたまに失敗
  • ハイエンドあるあるの重量
  • 使いやすいので使いすぎる

レビュー

外観

外観

今回は「Glacier Blue」を購入しました。

公式サイトの画像ではこの色になっていますが、実際は気持ちもう少し明るめの色になっています。

重量

190gです。
ハイエンド端末の中ではそれほど目立った重量ではありませんが、iPhone SEなどの小型端末に比べると、どうしても重さが気になってしまうかも知れません。

持ちたての頃は重量がやや気になりました。

ディスプレイ

この端末の売りである90Hzディスプレイを体験してみました。

最初に使ったときは、

まあ確かに違うけど、それほど使わないかな…

という印象でした。
しかし、しばらく90Hzで使い続けてから60Hzに戻すと、

めっちゃ画面がカクカクしてる!

と感じるようになってしましました。

90Hzディスプレイは無くても困らないけど、いざ無くなるとすごい困る存在!笑

ただし90Hzにはデメリットもあります。
それは電池持ちの悪化です。

90Hzの時
90Hzの時
60Hzの時
60Hzの時

このように90Hzと60Hzでは、十分有意な差が生じてきてしまいます。

90Hzを知らないままでいれば幸せだった…

また、画面は非常に縦長となっています。下のYahoo!のトップ画面を見て頂ければどれほど長いか体感していただけると思います。

Yahooのスクショ
Yahooのスクショ

カメラ

カメラは三つレンズがあり、それぞれ

  1. メイン
  2. 2倍までの光学ズームが可能な望遠
  3. 117°まで撮影できる広角

になっています。

カメラ画面
カメラ画面

青丸をつけたところで、左から順に、広角、一般、光学ズームを切り替えられます。

また、夜景機能も搭載されています。試しに夜空を撮ってみましたが、星が映っていますね。

夜景
夜景

さらにマクロ機能も売りの一つです。リンゴを撮ってみました。

マクロ
マクロ

ここまで寄れるのはすごいですね。自分の目で見るよりも細かく見えています。

Warp Charge(急速充電)

Warp Chargeは30Tというバージョンになり、Oneplus7よりもさらに早く充電できるようになりました。
ホームページでは30分で70%充電できると謳われており、体感的にもそれくらいのスピードです。
充電が速いのは基本的にはメリットなのですが、強いて言えば、夜寝る前に充電し始めるとすぐ満充電になってしまうのが若干ネックですね。
また、充電しながら携帯をしようしてもほとんど熱くなりません。スマホの使用時間が増えてしまうのがネックでしょうか笑

充電について詳しく書かれてる記事がありましたので、ご紹介します。

OnePlus 7TのUSB Type-Cポートの仕様を調べてみた
DisplayPort Alt ModeやUSB PDなど、OnePlus 7TのUSB Type-Cポートの仕様を調べてみました。※ OnePlus 7T HD1700 (Android 10 / OxygenOS 10.0.9.HD65

指紋認証とロック解除

Oneplus 7Tは画面内指紋認証が採用されています。
解除スピードは可もなく不可もなくといったところでしょうか。1秒かからずアンロックされることが多いです。

ロック解除の際は、

  1. 画面を目の前に持ち上げて(アンビエントディスプレイ)から指紋認証
  2. 電源ボタンを押してから顔認証

の二通りがあります。どっちも基本的に十分速いので、不満は全くないですね。

しかし指紋認証は時々上手く認識しないことがあるのがやや不満です。
画面内指紋認証ではどうしても精度が下がってしまうのかも知れません…

スピーカー

Dolbyの認証を得ているサラウンドスピーカーを搭載しています。
スクリーンの上部と下部にスピーカーがあり、特に横持ちの時などにサラウンド感がよく伝わります。

音質も特にこだわりがなければ十分でしょう。

ベンチマーク

antutuベンチマークを走らせました。スコアは下の通りです。

antutu
antutu

文句なしですね。Snapdragon 855plusを積んでるだけありますね。
時々ゲームもやってみますが、まったくもってカクツキなどは感じられません

まとめ

現在では3万円を切る価格であるのにも関わらず、スペックは十分現役です。
しかもOxygenOS12(Android12)まできちんと対応するので、OSサポートも十分です。

サブ端末などにオススメの一台となっています。

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